格安SIMおすすめ7社 徹底比較ガイド

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※本記事にはPRを含みます

「毎月のスマホ代、もう少し下げられないかな…」「格安SIMに乗り換えたいけど、種類が多すぎてどれがいいのか分からない」——そんな悩みを抱えていませんか?

正直なところ、格安SIMは20社以上あり、料金体系もバラバラなので、ぱっと見では違いが分かりにくいですよね。安いだけで選んでしまい、お昼にネットが遅くて後悔した、という声も少なくありません。

結論から言うと、格安SIM選びは「料金・通信速度・サポート体制」の3軸で考えるとほぼ失敗しません。本記事では、2026年5月時点の主要7社を同じ基準で並べ、目的別にどれを選ぶべきかまでまとめました。5分ほどで自分に合う1社が見えてくるはずです。

この記事でわかること

  • 主要な格安SIM7社の月額料金・データ容量・通信速度の比較
  • サブブランド・オンライン専用・MVNOの違いと向き不向き
  • 家族割や光セット割でさらに安くなる組み合わせ
  • 速度重視・節約重視・データたっぷり重視の目的別おすすめ

本記事の掲載基準について

本記事に掲載している7社は、総務省「令和6年情報通信白書」で言及されている主要MNO・MVNO事業者の中から、契約者数・通信品質・店舗網などの観点で広く利用されているサービスを編集部が選定しました。料金・サービス内容は各公式サイトの2026年5月時点の情報に基づき、口コミは公式サイトFAQ・価格.com・みんなのネット回線速度などの一次情報を要約しています。特定サービスを推す掲載順位ではなく、サービス名の50音順を基本としつつ、回線種別ごとに整理しています。

格安SIM7社 一覧比較表【2026年5月版】

男性がスマホを見てなやんでいる様子

まずは7社のスペックを一覧で見てみましょう。料金は2026年5月時点の最安構成の例で、税込表記です。スマホでは横にスクロールしてご覧ください。

サービス名回線種別月額料金(税込)主なデータ容量通話オプション店舗サポート公式サイト
UQモバイルau系サブブランド3,828円〜
(コミコミバリュー)
30GB / 35GB10分かけ放題込み
(コミコミバリュー)
あり (全国)公式はこちら ▶
ワイモバイルSoftBank系サブブランド3,058円〜
(シンプル3 S)
5/30/35GBLのみ10分かけ放題込み
他は別途オプション
あり (全国)公式はこちら ▶
ahamoドコモ系オンライン専用2,970円30GB
(大盛り110GBあり)
5分かけ放題込みドコモショップで有料サポート可公式はこちら ▶
LINEMOSoftBank系オンライン専用990円〜
(ベストプラン)
3GB〜10GB 段階制
+30GBプランV
別途オプション
(プランVは5分かけ放題込み)
なし (オンラインのみ)公式はこちら ▶
povo 2.0au系トッピング型0円〜
(基本料+必要分のみ)
1日〜365日のトッピングで自由設定別途トッピング購入なし (オンラインのみ)公式はこちら ▶
楽天モバイル第4のキャリア1,078円〜
(段階制)
3GB / 20GB / 無制限Rakuten Linkで国内通話無料あり (全国)公式はこちら ▶
mineoMVNO (3回線選択可)990円〜
(マイそく)
1/5/10/20GB or 速度別無制限10分かけ放題等の別オプションなし
(マイネ王コミュニティあり)
公式はこちら ▶

※料金は各社公式サイトの2026年5月時点の情報に基づきます。最新のキャンペーンや割引適用条件は各公式サイトをご確認ください。

▼ 目的別に公式サイトを見る
・サポート重視 → UQモバイル / ワイモバイル
・とにかく安く → LINEMO / povo 2.0 / mineo
・データたっぷり → ahamo / 楽天モバイル

格安SIM7社それぞれの特徴と評価

スマホが並列している画

ここからは7社それぞれを同じ評価軸(料金・通信品質・サポート・特徴)で見ていきます。気になるサービスから読んでも大丈夫です。

UQモバイル|au品質をそのままに、自宅セット割で家計を底上げできる1社

UQモバイルはKDDIが提供するau系のサブブランドで、au本回線と同じ通信仕様で繋がる安心感が最大の強みです。2025年6月のプラン改定で「コミコミプランバリュー(35GB+10分かけ放題)」「トクトクプラン2(30GB)」の2本柱になり、Pontaパスやau Starlink Directなど付加価値も拡充されました。

auひかりやauでんきと組み合わせる「自宅セット割」で最大1,650円、「au PAY カードお支払い割」で220円が割引され、トクトクプラン2なら30GBを月2,728円(税込)で持てる計算です。地味にありがたいのが、データ容量超過後も最大1Mbpsで使える点。SNSや音楽ストリーミングなら速度制限後でもストレスは少なめです。

こんな人におすすめ

  • auひかり・WiMAX・auでんきのどれかを契約している人
  • 店頭で店員さんに相談しながら契約・乗り換えをしたい人
  • 月のデータ使用量が30GB前後で、通信品質を妥協したくない人

気になる点と対処法:割引を適用できない場合の素の料金は3,828〜4,048円とサブブランドの中ではやや高めです。これは「自宅セット割や家族セット割の対象にできるか」を契約前に確認することで解消できます。au PAYカードでの支払いに切り替えるだけで月220円が浮くので、決済方法も含めて見直すと納得感が出ます。

登録の流れ:オンラインなら申し込みは約10分、SIMは最短翌日に到着します。SIMのみ契約なら来店不要で、24時間いつでも手続きが可能です。au IDをすでに持っていれば入力項目はかなり省略できます。

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ワイモバイル|2,500店舗以上の対面サポートと家族割で、家族まとめて乗り換えに強い1社

ワイモバイルはソフトバンクが提供するサブブランドで、大手キャリア・サブブランドの中で実店舗数がもっとも多いブランドのひとつです。2025年9月に新プラン「シンプル3 S/M/L」が登場し、海外でも2GB/月まで追加料金なしで使える拡充が予定されています。

2回線目以降の家族割(月1,100円割引、最大9回線)と、おうち割光セット(A)で月1,650円の割引が用意されているため、家族で乗り換えると一気にスマホ代が下がる構造です。シンプル3 Lには10分かけ放題が標準付帯。なお、2026年6月2日からシンプル3 S/M/Lは税込220円の値上げが予定されていますが、6月1日までに加入していれば「シンプル3 特別割引」で同年12月末まで現行価格が維持されます。

こんな人におすすめ

  • 家族2人以上でまとめてスマホ代を見直したい人
  • SoftBank光やSoftBank Airをすでに契約している人
  • シニアや初めての格安SIM利用で、店頭で説明を受けたい人

気になる点と対処法:家族割やおうち割光セット(A)・PayPayカードゴールド支払いをフル活用しないと、UQモバイルやahamoより割高に感じる場面があります。逆に言えば、活用できる人にとってはサブブランドの中でもかなり安くなるプランです。新規申し込みは2026年6月1日までに済ませると「シンプル3 特別割引」の対象になり、年内は値上げ前の料金で使えます。

登録の流れ:ワイモバイルオンラインストアなら24時間申し込み可能で、SIMのみは送料無料で最短翌日に届きます。店舗で契約する場合は、近隣のワイモバイルショップで対面サポートを受けながら設定まで完了できます。

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ahamo|ドコモ品質×30GB×5分かけ放題が月2,970円で完結する、シンプルさが武器の1社

ahamoはNTTドコモが提供するオンライン専用プランで、複雑な割引を一切排して「全部入りでこの値段」を実現しているシンプルさが魅力です。月額2,970円(税込)で30GBと5分以内の国内通話かけ放題が標準でついてきます。

データをたっぷり使う人向けには月1,980円の「大盛りオプション」で110GBまで増量可能。トータルでも月4,950円なので、無制限プランほどではないけど大容量を使う人には現実的な選択肢です。海外82の国・地域で追加料金なしのデータ通信が使えるのも、出張族・旅行好きには地味にありがたいポイントです。

こんな人におすすめ

  • ドコモ回線の安定通信を維持したまま、月額を抑えたい人
  • 毎月30GB前後使い、短時間の電話もそこそこする人
  • 料金体系を細かく考えるのが面倒で「全部入り一律」が好きな人

気になる点と対処法:月3GB以下しか使わない人にとっては割高に感じます。これはahamoの大盛り構成と相性がいいかどうかの問題なので、データ使用量が少なめなら同じドコモ系でも他の選択肢を検討するか、ahamo側で「大盛りはオフ、30GBのまま使う」スタイルが向いています。店頭サポートはドコモショップで有料(3,300円)で受けられます。

登録の流れ:オンライン専用で24時間申し込み可能、所要時間は約10分です。eSIMなら最短即日開通、物理SIMは数日でポスト投函されます。dアカウントを持っていれば登録はさらにスムーズです。

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LINEMO|990円〜の段階制とLINEギガフリーで、ライトユーザーが一番気軽に始められる1社

LINEMOはソフトバンクが提供するオンライン専用ブランドで、「ベストプラン」と「ベストプランV」の2構成で、データ使用量に応じて段階的に料金が変動するのが特徴です。ベストプランは〜3GB 990円・〜10GB 2,090円(いずれも税込)、ベストプランVは30GB+5分かけ放題が月2,970円。

強みは何といってもLINEギガフリー。LINEのトーク・音声通話・ビデオ通話のデータ通信量がカウントされず、ギガを気にせず家族や友人と連絡できます。乗り換えキャンペーンも豊富で、ベストプランVなら最大12,000円相当のPayPayポイント還元が用意される時期もあります。

こんな人におすすめ

  • 普段はWi-Fi中心で、月3GB以下しか使わないライトユーザー
  • 家族や友達との連絡がほぼLINEに集約されている人
  • とにかく毎月の支払いを1,000円以下に抑えたい節約志向の人

気になる点と対処法:店舗サポートがなく、すべてオンライン完結という点が初心者には不安に映ります。これはチャットサポートと公式ガイドが充実しているので、SIMが届いてから設定に詰まった時はチャットで質問できます。データを大量に使う月はベストプランVへの切り替えやデータ追加購入で対応可能です。

登録の流れ:オンライン専用で24時間申し込み可能、所要時間は約15分です。eSIMなら最短当日開通、本人確認書類のアップロードも公式アプリで完結します。

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povo 2.0|基本料0円+必要な時だけギガを足す、サブ回線・予備回線として最強クラスの1社

povo 2.0はKDDIが提供するau系のオンライン専用ブランドで、「基本料0円+トッピング(必要なギガを必要な時だけ買う)」という他社にない料金体系が特徴です。SIMを持つだけならお金がかからず、データが必要になったらアプリから1日〜365日のトッピングを購入する仕組み。

主なトッピングは1日使い放題(330円)、3GB/30日(990円)、20GB/30日(2,700円)、150GB/180日(12,980円)など。短期旅行のサブ回線、子どもの初めてのスマホ、災害用の予備SIMなど、「常に使うわけではないけど持っておきたい」用途にはまるサービスです。

こんな人におすすめ

  • メインのスマホとは別にサブ回線・予備回線を持ちたい人
  • 月によって使用量のばらつきが大きく、固定料金がもったいない人
  • 短期間だけ大量にデータを使う(旅行・出張・引越し直後など)場面がある人

気になる点と対処法:毎月コンスタントに10〜20GB使うメイン回線として考えると、トッピングの管理が面倒に感じる人もいます。これは「20GB/30日のトッピングを継続購入する設定」にすれば実質的に他社の定額プランと同じ感覚で使えます。180日有効の使い放題(150GB)を半年に一度買う運用なら、月平均は2,164円ほどに収まる計算です。

登録の流れ:オンライン専用で24時間申し込み可能、eSIMなら最短即時開通します。トッピングはpovoアプリからワンタップで購入でき、決済もアプリ内で完結します。

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楽天モバイル|段階制で1,078円〜、データ無制限でも3,278円という「使う分だけ払う」1社

楽天モバイルは第4のキャリアとして自社回線を持ち、「Rakuten最強プラン」で段階制料金とデータ無制限を両立しているのが最大の特徴です。〜3GBで1,078円、〜20GBで2,178円、20GBを超えても3,278円(いずれも税込)の上限固定。

もうひとつの強みがRakuten Linkアプリ経由の国内通話無料。専用アプリで発信すれば通話料がかかりません(一部対象外あり)。2024年からプラチナバンド(700MHz帯)の商用サービスが始まり、建物内や地下での繋がりやすさも改善が続いています。楽天ポイントが貯まる・支払いに使える点も、楽天経済圏ユーザーには大きい魅力です。

こんな人におすすめ

  • 月によってデータ使用量が3GB〜100GBまで大きく変動する人
  • 動画視聴やテザリングを多用し、データ無制限の安心感が欲しい人
  • 楽天市場・楽天カード等を日常的に使っている人

気になる点と対処法:地下や郊外の一部で電波が入りにくいエリアが残っています。心配な人は、契約前に楽天モバイルの公式エリアマップで自宅と職場・通勤経路を確認しましょう。Rakuten LinkでないアプリからのSMSや、Rakuten Link未対応の通話先は通常料金が発生する点も把握しておくと安心です。

登録の流れ:オンライン申し込みは約10分、eSIMなら最短当日開通します。my 楽天モバイルアプリでデータ使用量や請求額をリアルタイムで確認できるため、段階制料金の不透明感も少なめです。

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mineo|3キャリア回線から自由に選べる、コミュニティが活発な独立系MVNOの代表格

mineoはオプテージが提供するMVNO(仮想移動体通信事業者)で、docomo・au・SoftBankの3キャリアから回線を選べる柔軟性が最大の武器です。今使っているスマホをそのまま持ち込めるケースが多く、SIMロック解除や端末買い替えのハードルが低めです。

料金プランは2つあり、容量で選ぶ「マイピタ」(1GB 1,298円〜20GB 2,178円)と、速度で選ぶ「マイそく」(最大1.5Mbpsで無制限が990円)。マイそくは平日12〜13時に最大32kbpsまで制限されるかわりに、それ以外の時間はデータ使い放題というユニークな構成です。「マイネ王」というユーザーコミュニティが活発で、初心者でも他のユーザーから情報が得やすいのが文化としての強みです。

こんな人におすすめ

  • 家族で違うキャリア回線を使っており、SIMだけ揃えたい人
  • とにかく月990円台でデータをそこそこ使えるサービスを探している人
  • 調べ物が好きで、ユーザー同士の情報交換に積極的に参加したい人

気になる点と対処法:MVNOなので、お昼や夕方の混雑時間帯は速度が落ちやすい傾向があります。これは「マイそくスーパーライト(250円/月)+混雑時間帯はWi-Fi」のような運用や、「3キャリア回線のうち比較的空いている回線を選ぶ」ことで影響を抑えられます。サブ回線として持つにも向いている1社です。

登録の流れ:オンライン申し込みで約15分、本人確認はeKYCで完結します。SIMは数日で郵送、eSIMなら最短当日開通。マイネ王コミュニティへの参加は無料で、契約後すぐ使えるサポートチャネルになります。

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失敗しない格安SIMの選び方|3つの軸で絞り込む

7社を眺めても決められない…という人のために、選び方のコツを3軸でまとめました。順番に当てはめていくと、自分に合う1社が自然に絞れてきます。

軸1:通信品質を最優先するなら「サブブランド or キャリア直営」

お昼や夕方でも速度を落としたくないなら、サブブランド(UQモバイル・ワイモバイル)かキャリア直営オンライン専用(ahamo・LINEMO・povo)を選びましょう。これらはMNOと同じ仕様で通信できるため、混雑時間帯でも安定しやすい傾向です。「家族割や光セット割があるか」でUQモバイルワイモバイルか、「シンプルな全部入りプランがいいか」でahamoかで決まることが多いです。

軸2:とにかく安さ重視なら「ライトユーザー特化型」

毎月のデータ使用量が3GB以下、Wi-Fi中心で使うなら、固定料金より段階制のほうが圧倒的にお得です。LINEMOのベストプラン(990円〜)、楽天モバイルの段階制(1,078円〜)、mineoのマイそく(990円)、povo 2.0の必要時トッピングが候補。サブ回線として持つだけならpovoの0円維持も選択肢になります。

軸3:データをたっぷり使うなら「大容量・無制限プラン」

月50GB以上使う重量級ユーザーなら、楽天モバイルのRakuten最強プラン(無制限3,278円)かahamoの大盛り(110GB 4,950円)が現実的です。テザリングを多用する人にも向いています。データ使用量にバラつきがある人は楽天モバイルの段階制が無駄なく、コンスタントに大容量を使うならahamoの定額が分かりやすく済みます。

格安SIMに関するよくある質問

Q&Aイメージ画

Q1. 格安SIMに乗り換えると本当にスマホ代は安くなりますか?

多くのケースで月3,000〜5,000円の節約になります。大手キャリアで月7,000〜9,000円払っていた人がサブブランドに乗り換えると、月3,000円前後になることが一般的です。ただし、データ容量を増やしすぎたり、不要な通話オプションを付けると差は縮まるので、まず自分の使用量を把握するのが先です。

Q2. 通信速度は大手キャリアより遅くなりますか?

サブブランド(UQモバイル・ワイモバイル)とキャリア直営オンライン専用(ahamo・LINEMO・povo)はMNOと同じ仕様で通信するため、ほぼ違いを感じない速度で使えます。MVNO(mineo等)はお昼の混雑時間帯に速度が落ちやすい傾向はありますが、SNSやメッセージ中心なら困らない程度です。

Q3. 今使っているスマホはそのまま使えますか?

多くの場合そのまま使えますが、SIMロック解除が必要な機種もあります。総務省の方針で2021年10月以降に発売された機種は原則SIMロックなしです。それ以前の機種は、各社のサイトで「動作確認端末一覧」を確認してから契約するのが安心です。

Q4. 電話番号はそのままで乗り換えできますか?

はい、MNP(携帯電話番号ポータビリティ)を使えば電話番号を変えずに乗り換え可能です。現在は「MNPワンストップ」に対応した事業者間なら、乗り換え先で手続きするだけで完結します(従来必要だった現契約先からのMNP予約番号取得が不要)。

Q5. 解約金や違約金はかかりますか?

本記事で紹介した7社はいずれも、原則として解約金はかかりません。ただしUQモバイルでは2025年10月以降に新規契約した回線を1年以内に解約した場合に1,100円の契約解除料が発生するケースなど、一部に短期解約への対応があります。契約前に各公式サイトの最新情報を必ず確認しましょう。

まとめ|目的に合わせて1社を選び、まずは1ヵ月使ってみよう

2026年5月時点の主要な格安SIM7社を、料金・通信品質・サポートの観点で比較してきました。改めて、目的別のおすすめは以下のとおりです。

店頭サポートと安定通信を重視するなら、UQモバイルワイモバイル。シンプルな全部入りプランを月3,000円前後で持ちたいならahamo。月3GB以下のライトユーザーやLINE中心の人はLINEMO。サブ回線や予備SIMにはpovo 2.0。データ無制限が欲しい人や楽天経済圏のユーザーは楽天モバイル。3キャリアから回線を選びたい人やコミュニティ重視の人はmineoが候補になります。

どれも縛りや高額な解約金はほぼないので、まずは1ヵ月使ってみて合わなければ別のサービスに乗り換える、という気軽な選び方も可能です。家計の固定費は一度見直すと毎月効いてくる支出なので、この機会に自分にちょうどいい1社を見つけてみてください。

※本記事の情報は2026年5月時点の各サービス公式サイト・公開資料の調査に基づきます。料金・キャンペーン・割引条件は変更されることがあるため、申し込み前に必ず各公式サイトの最新情報をご確認ください。
※掲載している料金は税込表記です。掲載順位は特定サービスを推奨するものではなく、回線種別ごとに整理しています。
※最終更新日:2026年5月28日

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