無料POSレジアプリ比較5選|飲食店・小売店で使いたい!選び方ガイド【2026年5月最新】

男性が会計している 比較サイト

※この記事にはPRを含みます

2026年5月最新
飲食・小売り店で使いたい!無料POSレジアプリ選び方ガイド

Airレジ/ スマレジ /ユビレジ /Square /STORES

月額0円~ / iPadで即導入 / 飲食・小売り・医療に

📋 目次(タップで開閉)

「店舗を新しく開業するけれど、レジはどれを選べばいいか分からない」「月額0円で使えるPOSレジアプリを比較したい」——開業前後に必ず突き当たる悩みです。

本記事では、国内で導入実績の多い主要5サービス(Airレジ・スマレジ・ユビレジ・Square POSレジ・STORES レジ)を、料金・対応端末・決済手数料・向いている業種の4軸で公平に比較します。2026年5月時点の最新情報で、それぞれの強みと弱みを整理しました。

📝 この記事でわかること

  • 無料で使える主要POSレジアプリ5社の料金体系
  • iPad専用/Android対応など端末別の選び方
  • 飲食店・小売店・医療など業種別のおすすめ
  • 周辺機器(プリンター・ドロア)の実費目安
  • 決済手数料の比較ポイント

📌 掲載基準:本記事は各サービスの公式サイト(2026年5月時点)を一次情報として編集部がまとめています。料金・手数料・機能は変更される可能性があるため、導入前に必ず各社公式サイトで最新情報をご確認ください。

POSレジアプリ選びで失敗しないための3つのポイント

POSレジアプリは「月額無料」をうたうサービスが多く、一見どれも似ているように見えます。しかし店舗の業種・規模・将来計画で最適解が変わるため、以下の3点をまず押さえましょう。

① 料金体系(月額・初期費用・サポート料)

月額0円でも、決済手数料・周辺機器・有料オプションで実質コストは変わります。特に「基本無料」と「有料プラン前提」では運用コストが大きく違うため、年間での総コストで比較するのが安全です。

② 対応端末(iPad専用かAndroid可か)

多くの国内POSレジアプリはiPad/iPhoneに最適化されています。Androidで運用したい場合はSquare POSレジが選択肢になります。iPad一式を新規購入すると5万円〜10万円前後かかるため、手持ち端末を活かせる構成かで初期費用が変わります。

③ 連携サービス(決済・会計ソフト・ネットショップ)

Airペイ・Square・STORES 決済・スマレジ/PAYGATEなど、POSレジには決済サービスとのセット運用が想定されています。freee・マネーフォワードなどの会計ソフト連携や、ネットショップ・予約システムとの連携可否も、長期運用では大きな差になります。

無料POSレジアプリ5社 徹底比較表

サービス料金対応端末得意業種公式サイト
Airレジ0円(月額・初期・サポートすべて無料)iPad・iPhone(iOSのみ)飲食・小売・医療・サロン 他詳細を見る ▶
スマレジスタンダード0円/プレミアム5,500円〜/リテール15,400円(税込)iPad・iPhone(iOSのみ)小売・飲食・アパレル・クリニック 他詳細を見る ▶
ユビレジお試し0円(3日制限あり)/プレミアム7,590円〜(税込)iPad専用カフェ・レストラン・居酒屋など飲食中心詳細を見る ▶
Square POSレジ0円(アカウント作成のみで利用可)iPad・iPhone・Android小売・飲食・美容・宿泊など汎用詳細を見る ▶
STORES レジ0円(無料プラン)/有料プランは店舗規模に応じて選択iPad小売・ECハイブリッド店舗中心詳細を見る ▶

※料金・対応端末・得意業種はいずれも2026年4月時点の各社公式サイト情報をもとに編集部が作成。最新情報は各社公式サイトでご確認ください。

各サービスの詳細レビュー

ここからは、5つのPOSレジアプリを順番にレビューします。各社の特徴・強み・注意点・どんな店舗に向くかを整理しているので、気になるサービスからご覧ください。

Airレジ|0円で始める王道POSレジ

運営会社:株式会社リクルート(2013年11月サービス開始)。Airレジは、0円で始める王道POSレジとして知られる飲食・小売・医療・サロン 他向けのPOSレジサービスです。料金プランは0円(月額・初期・サポートすべて無料)で、対応端末はiPad・iPhone(iOSのみ)。決済手数料はAirペイ連携時 2.95〜3.24%となっています(2026年5月時点・公式サイト調べ)。

Airレジの特徴:

  • 導入店舗数の多さが強み(POSレジアプリとしての実績)
  • Airペイ・Airレジ オーダー・Airリザーブなど「Airビジネスツールズ」との連携
  • ビックカメラ等に「Airレジ サービスカウンター」があり対面相談可

気をつけたいポイントと対処法:周辺機器(レシートプリンター・キャッシュドロア)は別途購入が必要で、Androidは非対応。iPad・iPhone運用が前提。 → 手持ちのiPhoneからスタートして、規模が出てきたらプリンター・ドロアを追加する段階導入が現実的。

💡 こんな人におすすめ

  • 新規開業でまず0円でPOSを試したい飲食店・小売店
  • Airペイ等のキャッシュレス決済もまとめて導入したい方
  • 対面で相談しながら導入を進めたい方

登録はメールアドレスと店舗情報のみ・AirID作成で即日利用可。最新情報は公式サイトをご確認ください。

Airレジを見てみる →

スマレジ|無料〜高機能まで成長に対応

運営会社:株式会社スマレジ(2005年創業・POS提供開始2013年)。スマレジは、無料〜高機能まで成長に対応として知られる小売・飲食・アパレル・クリニック 他向けのPOSレジサービスです。料金プランはスタンダード0円/プレミアム5,500円〜/リテール15,400円(税込)で、対応端末はiPad・iPhone(iOSのみ)。決済手数料はスマレジ・PAYGATE等の決済連携(手数料は申込時に確認)となっています(2026年4月時点・公式サイト調べ)。

スマレジの特徴:

  • 5段階のプラン(スタンダード/プレミアム/プレミアムプラス/フードビジネス/リテールビジネス)
  • 有料プランでは365日電話サポートあり
  • freee・マネーフォワード等の会計ソフト連携・多店舗展開にも対応

気をつけたいポイントと対処法:無料プランだと在庫管理・会計ソフト連携など一部機能が制限される。店舗規模が大きくなると有料プランが前提。 → まず無料で現場の使用感を確認し、必要になった段階でプレミアム以上へ移行するのが堅実なルート。

💡 こんな人におすすめ

  • 将来的に多店舗展開や高度な在庫管理まで見据えたい方
  • 電話サポート込みで安心して運用したい方
  • 会計ソフト連携で経理を自動化したい方

資料ダウンロード・無料アカウント作成で試用可。最新情報は公式サイトをご確認ください。

スマレジを見てみる →

ユビレジ|飲食店に強い定番アプリ

運営会社:株式会社ユビレジ(2010年創業)。ユビレジは、飲食店に強い定番アプリとして知られるカフェ・レストラン・居酒屋など飲食中心向けのPOSレジサービスです。料金プランはお試し0円(3日制限あり)/プレミアム7,590円〜(税込)で、対応端末はiPad専用。決済手数料はSquare等と連携して決済を受付可となっています(2026年5月時点・公式サイト調べ)。

ユビレジの特徴:

  • 「指1本で操作」のコンセプトで直感的な画面設計
  • ハンディ端末付きプラン(月額9,240円〜)・QRオーダーまで同一ブランドで揃う
  • Uber Eats・出前館などデリバリーサービスとの連携

気をつけたいポイントと対処法:無料のお試しプランは売上データが72時間で閲覧制限される。本格運用は有料プラン前提で、純粋な0円運用には向かない。 → 短期イベント等で試し、継続運用するならプレミアムへ切り替えが想定運用。

💡 こんな人におすすめ

  • 飲食店でテーブル管理・オーダーエントリーを重視する方
  • デリバリー連携で売上を一元管理したい方
  • 操作性を重視してスタッフ教育コストを抑えたい方

Webから無料お試し申込・iPadレンタルプランも用意。最新情報は公式サイトをご確認ください。

ユビレジを見てみる →

Square POSレジ|iOS・Android両対応で即日導入

運営会社:Block, Inc.(日本法人:Squareジャパン)(Square創業2009年・日本2013年)。Square POSレジは、iOS・Android両対応で即日導入として知られる小売・飲食・美容・宿泊など汎用向けのPOSレジサービスです。料金プランは0円(アカウント作成のみで利用可)で、対応端末はiPad・iPhone・Android。決済手数料はクレジット決済 3.25%〜(Square リーダー経由)となっています(2026年5月時点・公式サイト調べ)。

Square POSレジの特徴:

  • 世界中で使われているPOS/キャッシュレス決済の一体型
  • iOS・Androidどちらでも動くので、端末の選択肢が広い
  • 売上金は最短翌営業日入金・オールインワン端末「Square ターミナル」あり

気をつけたいポイントと対処法:日本独自の会計ソフトや業態特化機能はスマレジ・ユビレジに比べ少なめ。細かいカスタマイズを求める大規模店にはやや物足りなさがある。 → 決済重視のシンプル運用で活かすか、外部連携を工夫してカバーする設計がおすすめ。

💡 こんな人におすすめ

  • Androidタブレットを使いたい方
  • 決済とレジを一つのアカウントで完結させたい方
  • 短期イベント・ポップアップ出店が多い方

アカウント作成は無料・カードリーダーの注文もWeb完結。最新情報は公式サイトをご確認ください。

Square POSレジを見てみる →

STORES レジ|ネットショップ連携が強み

運営会社:STORES 株式会社(2012年創業(旧:ヘイ株式会社))。STORES レジは、ネットショップ連携が強みとして知られる小売・ECハイブリッド店舗中心向けのPOSレジサービスです。料金プランは0円(無料プラン)/有料プランは店舗規模に応じて選択で、対応端末はiPad。決済手数料はSTORES 決済連携時 1.98%〜(2026年4月時点)となっています(2026年4月時点・公式サイト調べ)。

STORES レジの特徴:

  • STORES のネットショップ・予約システムとシームレスに在庫・売上を統合
  • 決済手数料1.98%〜は比較対象の中でも低水準
  • 有料プランでバーコード読取・ネットショップ在庫連携が開放

気をつけたいポイントと対処法:飲食店のテーブル管理やハンディ端末などは他社ほど強くない。小売・EC併設店に向いたサービス設計。 → 店舗+ネットショップの一元管理が目的なら本領発揮。飲食業態は別サービスが向くケースもある。

💡 こんな人におすすめ

  • 既にSTORESでネットショップを運営している方
  • 実店舗とECの在庫・売上をまとめて管理したい方
  • 決済手数料をできるだけ抑えたい方

アカウント作成・資料請求はWebから完結。最新情報は公式サイトをご確認ください。

STORES レジを見てみる →

編集部が集めた利用者の傾向

※以下は、編集部が各サービスの公式情報・ITreview・SaaS比較サイト等の公開情報をもとにまとめた評価の傾向です。個別の感想ではなく一般的な利用傾向としてご参照ください。

🏪 小売・個人経営:「月額0円で始められて、必要最低限のレジ機能が揃っていた」という評価が多く、Airレジ・Square・STORES レジなど0円運用できるサービスに集中しています。

🍽️ 飲食店:テーブル管理・オーダーエントリーが絡むため、ユビレジ・スマレジのフード向けプランや、Airレジ オーダー(有料)など業種特化型に評価が集まる傾向です。

🏥 クリニック・サロン:非課税設定や予約連携が必要になるため、Airレジ(Airリザーブ連携)やスマレジ(有料プラン)の導入事例が目立ちます。

よくある質問

Q1. 本当に0円で使えるPOSレジはどれですか?

A. Airレジ・Square POSレジは基本機能が月額0円で利用できます。スマレジ・STORES レジも無料プランがありますが、機能に制限があります。ユビレジは無料はお試し目的(72時間制限)で、継続運用はプレミアムプラン(月額7,590円〜)が前提です(2026年5月時点・各社公式サイト調べ)。

Q2. iPadを持っていなくても始められますか?

A. Square POSレジはiOS・Android両対応なので、Androidタブレットやスマートフォンでも始められます。Airレジ・ユビレジ・スマレジ・STORES レジはiOS中心のため、iPadまたはiPhoneが必要です。お手持ちのスマートフォンを活用するか、中古のiPadから始めるのが一般的な導入方法です。

Q3. 決済手数料が一番低いのはどこですか?

A. 2026年5月時点で公開されている情報では、STORES 決済が1.98%〜と比較対象の中では低い水準です。Airペイは2.95〜3.24%、Square・スマレジ・ユビレジは3%台が中心です。ただし業種や売上規模で優遇レートが変わるため、最新情報は各社公式サイトでご確認ください。

Q4. 会計ソフトと連携できますか?

A. 多くのサービスがfreee・マネーフォワード・弥生会計などの会計ソフトと連携しています。スマレジは有料プラン、ユビレジも有料プランで連携が充実しています。Airレジは無料の範囲で会計ソフト連携が可能です。運用する会計ソフトが決まっている場合は、事前に連携可否を確認すると安心です。

Q5. 導入までどのくらい時間がかかりますか?

A. アプリ単体であればアカウント作成後に即日〜数時間で利用開始できるサービスがほとんどです。周辺機器(レシートプリンター・キャッシュドロア)を揃える場合は購入・設定で数日〜1週間程度を見込むのが現実的です。対面サポートを使う場合は予約が必要な場合もあります。

まとめ|目的別のおすすめサービス

最後に、本記事で紹介した5サービスの選び方を目的別に整理します。あなたの店舗タイプに合ったものから詳細をチェックしてみてください。

迷ったときの考え方:

まずは無料で試せるサービス(Airレジ・Square・STORES レジ)から触ってみて、運用して物足りなくなったらスマレジ・ユビレジの有料プランに移行するのが、失敗の少ないステップです。決済手数料や連携サービスは各社で条件が異なるため、導入前に必ず最新の公式情報をご確認ください。

【免責事項】本記事の情報は2026年5月時点の各社公式サイトおよび公開情報をもとに編集部がまとめたものです。料金・手数料・機能・キャンペーン内容は予告なく変更される場合があります。導入時は各社公式サイト・営業窓口で最新情報をご確認のうえ、ご自身の責任でご判断ください。また、本記事はアフィリエイトプログラムを利用しており、リンク先サービスの登録・契約により当サイトに報酬が発生する場合があります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました